■全国介護老人保健施設大会参加ならびに演題発表趣旨説明

<参加大会演題発表一欄>

■第28回全国介護老人保健施設大会 愛媛 in 松山

発表年月:平成29年7月
事業所・部署:ケアパーク茅ヶ崎 リハビリテーション課
演題名:"屋外リハビリテーションが身体機能に及ぼす好影響〜飛び出せ!リハビリテーション〜"
<内容(抄録本文より抜粋)>

リハビリテーションを屋内・外で実施した結果、その効果に差異が認められた。環境条件の違いによる身体的効果をふまえ、今後のリハビリテーション環境、及び利用者の支援方法について再考する。

■第27回全国介護老人保健施設大会 大阪

発表年月:平成28年9月
事業所・部署:ケアパーク湘南台 看護課
演題名:"施設内感染ゼロ更新〜職員教育の努力〜"
<内容(抄録本文より抜粋)>

これまで、総論的な感染対策を報告してきた。今年は更に各セクション全員に対策方法を徹底する為に、各論的教育方法を考案した。結果的に院内感染ゼロを更新し充実した感染防御がなされたので報告する。

■第26回全国介護老人保健施設大会 神奈川 in 横浜

発表年月:平成27年9月


事業所・部署:ケアパーク湘南台 医師
演題名:耐性菌を考慮した尿路感染症の抗菌療法に関する検討
<内容(抄録本文より抜粋)>

施設内で遭遇することの多い尿路感染症に関し、耐性菌の発生を防ぎ、更に耐性菌の他者への伝播を防ぐ為、施設内での限られた資源の中で安全確実に治療する方法を考え検討を加えたので報告する。

事業所・部署:ケアパーク茅ヶ崎 リハビリテーション課
演題名:"家での生活に困っていることはありますか?〜自宅での問題を解決し隊〜"
<内容(抄録本文より抜粋)>

平成24年より、デイケア新規利用者に対し在宅訪問が導入され、これまでより、利用者の生活がイメージしやすくなった。しかし、その後、状態変化が生じた際、生活場面での確認までには至っていない。この状況で生活に即したリハビリが行えているのか?現状を振り、今後の専門職の役割を検討した。

事業所・部署:ケアパーク湘南台 リハビリテーション課
演題名:"生活機能改善に必要なこと〜興味と運動のつながり〜"
<内容(抄録本文より抜粋)>

高齢者の生活機能改善を目的としたリハビリテーションでは、身体の動きとモチベーションが必要不可欠である。しかし、高齢化と共に物事に対する関心の狭小化がみられ、モチベーションが低下することも少なくない。そこで本研究では個人の物事に対する興味・関心を個人及びセラピスト双方が共有し、興味・関心と運動機能の変化を検証した。

事業所・部署:本部 事務局
演題名:"「セルフケア」自らのストレスへの気づきに向けて〜アサーティブなコミュニケーションを目指して〜"
<内容(抄録本文より抜粋)>

人と密接に関わるサービスを提供している施設職員のストレスケアとして「セルフケア」研修を導入した。自らの気づきを必要とする「セルフケア」の必要性と効果的な活用法について報告する。

■第25回全国介護老人保健施設大会 岩手

発表年月:平成26年10月
事業所・部署:ケアパーク湘南台 介護課 認知症棟科
演題名:"Let’s口腔体操〜認知症専門棟での全員参加を目指して〜"
<内容(抄録本文より抜粋)>

認知症や高次脳機能障害により、一般的な口腔体操に参加できない利用者こそ、誤嚥性肺炎発症のリスクは高い。予防に向け、体操やポジショニング等を工夫した取り組みについて発表する。

■第24回全国介護老人保健施設大会 石川 in 金沢

発表年月:平成25年7月
事業所・部署:ケアパーク湘南台 看護課
演題名:"No Moreノロ! Anti―ウイルス〜感染症撲滅作戦〜"
<内容(抄録本文より抜粋)>

6年前のノロ蔓延を教訓に、マニュアル整備から、徹底した対策の結果、感染症発生ゼロの継続、職員の意識・技術向上の成果を発表します。

■第23回 全国介護老人保健施設大会 美ら沖縄

発表年月:平成24年10月
事業所・部署:ケアパーク湘南台 看護課
演題名:ストップ・ザ・誤嚥!エンジョイ口腔体操!〜口腔体操の取り組みについて〜
<内容(抄録本文より抜粋)>

嚥下障害による誤嚥事故や誤嚥性肺炎を防ぐ為に、嚥下機能を維持して「安全に口から」食事をする事ができるよう、各専門職の協働の下で、利用者様自身が実施する口腔体操の取り組みについて発表します。